アニッシュの記事 2011年12月09月

©公式ホームページより


2011年9月24日〜10月1日
欧州クラブカップ、スロベニア

ギリ,アニッシュが、European Club Cup(ヨーロッパ・クラブカップ)という歴史あるチェスのチーム戦に出場しました。アニッシュは「SHSM-64」というチームの4将として参加し、7戦して1勝1敗5引分、50%の成績でした。なお、チームは62チーム中5位となっています。

   公式ホームページ



FIDE チェス・ワールドカップ 2011年


アニッシュのゲーム解説(1) (ストフスキー対イワンチュク戦)

激闘というのがふさわしいし烈なサバイバル・ゲーム。「・・・それは、このシステムを指す数多くのプレーヤーが、勝とうとしてがんばっても、 そのシステム自体への理解不足があり、うまく指しこなせていないことが理由だと思うのだ。 しかしながら、ワシリー・イワンチュクに関して言えば、どんなシステムだろうが「理解不足」なんてことはあり得ない。」

アニッシュのゲーム解説(2) (カムスキー対スヴィドラー戦)

語り継がれるだろう究極の一手とは・・・。「ここら辺が、僕が携帯電話でライブを見たときだと思う。(そのとき家の外にいた)そして、ああ、明日はタイブレークかと思っていた。次に携帯のスイッチを入れたら10手後の局面と最終結果だった。思わず出た言葉は『すげえ・・・』」



   <アニッシュのゲーム解説(日本語)をご覧ください!>